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応募作品紹介 その3

2012.05.22
【月見草さん】
初めて作ってくれた料理、お世辞にもおいしいとは言えなかったけど、全部平らげた。
涙をためて見つめていた君。それから三カ月、メールも電話もなかった君から急にあった食事の誘い。
料理教室に通っていたなんて。見違えるように腕をあげて。そして奥さんにして下さいって!
もちろんだよ。ずっと待っていた返事だよ。ありがとう。

【安藤 浩さん】
家内と初めて出会ったのは、今から50年前の大学祭で一緒にフォークダンスを踊った時でした。瞳の輝きが素晴らしく、今でもその時の興奮が甦ります。3年の交際を経て、ゴールイン。彼女は栄養士として、小生は駆け出しの営業マンとして、共稼ぎに励みました。その後、一人息子を授かり、社宅を出て、千葉の地にささやかな一軒家を構えました。
息子も順調に育ち、今では、孫2人に恵まれ、我々には、果たせなかった都内に家を持つまでになりました。
-憧れは、都内庭付き一軒家、三代目にして夢かなう-

【とんちゃんママさん】
いつまでも遅くまで家族の為に、仕事をしてくれてありがとう。
どんなに帰りが遅くても、朝早く起き、子どもたちを保育園に送ってくれてありがとう。
パパの協力があるので、私も働くことが出来ます。
昨年の大震災の時、私の両親を心配し、仕事の帰りに実家の様子を見に行ってくれてありがとう。
パパのさりげない優しさが好きです。
出会ってから10年が過ぎ、二人の子供にも恵まれましたね。子どもたちとパパが「川の字」で寝ているのを見ると、とても愛おしく、仕事でイライラすることがあっても癒されます。
ママにならせてくれてありがとう。
いつも素っ気なく見える私ですが、とても感謝しています。
出会ってからの10年。これからの50年。あなたを好きな気持は変わりません。
おじいちゃん、おばあちゃんになっても一緒にいてくださいね。

【川田タマ子さん】
天国の貴方に17年ぶりのラブレターを送ります。思えば度立つ前に、貴方は病室で毎日、私にお手紙を書いてくれました。
「君はどうかわからないが、俺は十分幸せだった」と綴り、7年間、今なら「がん」も早期の治療で完治するのに・・・。つらい日々でしたね。4人の子どもも今年で4人とも自律。人並みに結婚します。きっと貴方が見守っていてくれたからだと思います。ありがとう貴方。

【わすれな草さん】
一粒種を残して逝ってしまった君へ。
成長するにつれて段々君に似てくる。
男の人生、いろいろあったけど、妻と呼べるのは君だけだった。
世話を焼いてくれる娘に、君が戻ってきてくれたかと錯覚すら覚えることがある。
忘れ形見を残してくれてありがとう。天国にいる君に改めて礼を言うよ。