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お天気情報

応募作品紹介 その4

2012.05.22
【ミポリンさん】
もうかれこれ10年くらい前のことになるだろうか。養護学校小学部の担任だった私は、春の遠足の候補地として選ばれた、鋸山へ下見に出かけたのだった。
ロープウェーから見る景色は、ちょうど新緑の季節を迎え、木々は一斉に芽吹き、躍動感にあふれていた。やがて、前方に鋸の歯のような切り立った断崖が見えて、そこが終点。
両足に装具をつけているT君のことが頭に浮かんでは消えた。T君は、この石ころの山道を歩きとおせるだろうかと。万日の場合はおんぶするという、男の先生の申し出があり解決。
遠足当日は、快晴だった。案ずることなくT君は歩き切った。友達とおいしそうにお弁当を食べているT君は、その日のお天気のように、はじける笑顔で元気いっぱいだった。

【はかりめ丼さん】
いつもお世話になってます。仕事みたいだけど、いつも感謝してます。自分も仕事があるのに、食事の支度や掃除、洗濯。ホントに大変だと思います。今度、休みの日は何もしないでゆっくり休める火を作りたいなと思ってます。これからも健康に気をつけて、元気でいてください(お互いに・・・)。

【光地勲さん】
妻へ、いつも、私のわがまま(気分が入った意見他)を聞いてくれてありがとう。いつも、反省しています。今後とも、よろしくお願いします。

【Uryuichiさん】
P君へ、
結婚して10年、楽しく生活してきました。今は、仕事の都合で離れて暮らしています。
一人暮らしをしたことがないP君の食生活が心配です。
外食やお弁当生活で栄養が偏りがちになってしまいますが、野菜を多く食べるようにしてくださいね。
私も、一人で食べる食事は寂しいです。お仕事大変ですが、健康に気をつけて頑張ってください。

【ユズババさん】
初めて会って、私に一目ぼれして、家に帰らなくなったテル。
私は、必死に良い所を探したら、横顔がとってもステキに思えた。
あと私を一番愛し、優しく包み込んでくれた温かい人だった。
ドライブにもよくいった。カーステレオからは少女Aが流れてた。今もその曲を聴くと、あのころが目に浮かぶさ。
もっと、ずーっと一緒に、今でも手をつないで散歩したかったな。

【良妻賢父さん】
「母さん、お茶・・・」「そうか・・・」
当たり前だった日常が消えて初めて気付きました。
自分の無力さと妻の存在の大きさ・・・。
残されたのは、妻が残した手作りの日記と妻がいない家・・・。
生まれ変わっても、また君に出会いたい。
その時は、僕が作るから。君と僕が好きだった筑前煮。

【アナキン・スカイウォーカーさん】
僕は、君の両親のサポーターになるから、君は、僕の両親のファンになってくれれば、
イエローカードももう怖くはないよね。
僕は、君を幸せにするために頑張ったけど、
ノーサイドホイッスルを聞かせてくれたのは、僕たちの未来のサポーターでしたね。どっちに似てるのかな?

【たこやきパンさん】
誰の目を気にすることなく、彼のそばにいたい。
彼の声を聞き、何を見て、どんなことを考えているのか知りたい。
私はずっと、彼が好き。
話をして、ふざけたり、文句を言ったり、心配したり。
たわいもない時間が幸せです。
私の幸せがずっと続きますように。